海応院

海応院

市の花コモロスミレ発見の地

 天文5年創建された曹洞宗の古刹。戦国時代の昔は小諸城内五軒町にありました。関ヶ原合戦のとき、徳川秀忠の率いる東軍が、上田城に籠城する真田氏を攻撃、有名な上田合戦ですが、その和睦の仲立ちをしたと言われています。(「小諸城・二の丸」参照)これにより徳川家より賜った高麗茶碗や団扇が今も受け継がれています。市の花コモロスミレ発見の地。

海応院のコモロスミレ 『北国街道荒町館』の近く。『みのや』横の山門から参道に入ると、大きな木々にかこまれた境内は禅宗の寺らしい佇まいを見せています。

樹齢370年を越す『潜竜の松』は小諸市の天然記念物で、みごたえがあります。又、5月上旬にはここ海応院で発見された、小諸市の花「コモロスミレ」を見ることができます。
  • 【利用案内】
  • 拝観料無料
  • 【交通】
  • 小諸駅より車で3分、徒歩10分
  • 【所在地】
  • 〒384-0014 長野県小諸市荒町1-6-5
  • 【連絡先】
  • TEL 0267-22-0307